Food shoppingは、Weekend Whole Foodsという言葉がこちらにあるくらい、Whole Foodsが多かったが、夏休みは食材の幅を広げるべく近郊のスーパーを開拓。まずは、BU近くのKen Ramenが入っている超級88。ダウンタウンの超市(C Market)は品揃えはいいのだが、駐車場が無いのが難点で、出かけるのが億劫になる。BU近くの88は、フードコートに色々アジアンがあって、軽い夕食ついでに好都合。好食店という中華は、BU卒のローカルの中国人が勧てくれたもので、粥、麺、飯もののメニューが多く、味付けがさっぱりしていて気に入っている。別の韓国料理店には石焼ビビンバもある。冬になるとまた、こってりしたKen Ramenも恋しくなるかな。
次は、奥様方の間では有名らしいイタリアンスーパーマーケットのRosso. ここは、新鮮な野菜・果物、牛乳がWhole Foodsよりも安い。大根や中華野菜の品揃えも豊富で、Rossoは匂いのない超級88という感じか。88や中華系スーパの清潔度に抵抗感のある方にはお勧め。イタリアンらしく、チーズや、キッシュとか惣菜コーナが値段は安くないが味はなかなか。これから紅葉の時期にかけて、Kendall Sq.からWatertownまでCharles River沿いのドライブも気持ち良さそう。
2009年9月6日日曜日
2009年9月5日土曜日
Golf スイングフォーム
夏休み後半は、学校帰りにせっせと練習場に足を運ぶことに。何人ものクラスメートとバッタリ会うあたり、皆、休暇の外出から日々の生活に戻りつつあるようだ。必ず出くわすクラスメートに、You come here everyday. と言われてもお互い様だ。100を切る上手いクラスメート達には、フォームを見てもらい、色々と指導されたことを参考にスイングフォームを修正している。いわゆる野球打ちの癖があるようで、Youtubeで女子プロのスイングを見ると、力を使わずに綺麗に振ってるなと思う。そのイメージで、練習の前半は調子がいいのだが、後半はフォームが崩れてしまう。Fairway woodでティーショット練習を続けてきたが、指導が真剣なクラスメートにドライバを早く買えときつく言われ、今日は隣の見知らぬおじさんにも、ティーが高すぎるよと声をかけられる。結局、ドライバも今シーズンのうちに買い揃えるかも。
ラベル:
Boston生活(旅行/Golf)
2009年9月4日金曜日
Harvard Kennedy School
今週はハーバードケネディスクールの授業を見学している。MITとハーバード、ビジネススクールと行政大学院の雰囲気の違いを存分に味わい、将来に向けて非常に参考になった。好都合なことに、ケネディスクールは、スローンより一週間早く始まる。せっかくの機会なので、春学期以降に履修を検討しているクラスを含めて、数日に渡り色々なクラスに出席してみた。スローンは、ケネディスクールと単位交換(cross registration)を認めていて、教授の了承があれば正式にcreditを取ることやAuditも可能。スケジュールの相性も良く、授業の曜日が月水と火木のペアな点も共通。外から知る範囲の情報だが、先学期までは、初日の授業はShopping dayとして、シラバス含む授業説明セッションが数回ラウンドして、同じ時間帯の授業を比較できたらしい。今学期は専攻ごとの授業説明会があったようで、初日の後半はしっかり授業が始まってくれた。
まず、Sloanと同タイトルのクラスがあったOperation Managementから。扱うケースや視点がビジネススクールにないものだった。利益一辺倒でない公的性格を持つ銀行のケースでは、社会的使命を満たしながら官僚的な非効率性に対する解決策を論じる点で、興味深かった。クラスでの発言も、ポリシメーカらしくJob Creationとか年次予算の硬直性を伺わせるものがあり、アントレプレナーの発言が強いSloan Fellowsとは視点が180度違う。意外にも、夏学期のSystem Dynamicsで習ったCausal loopが板書に登場して、ちゃんとPolicy makingに活用されているんだと納得。
次に、せっかくなので、ケネディスクールらしい授業も聴講。特に、ビジネススクールでは習わないがセンスとしては不可欠な国際関係論に興味があった。米国の中東地域における戦争遂行のDecision Makingをテーマにしたクラスでは、実際にバグダッドに駐在して戦略企画を練った政府高官だった教授が教えている。恥ずかしい話だが、アフガニスタンとイラクのGDPがどれくらいで国情がどう違うか聞いて初めて知る内容ばかりだった。戦争のコストと国益を正面から議論するようで面白そうだ。インフラ事業の権益獲得の政治力学への関心を満たしてくれそう。この授業に限らず、ホワイトハウス出身の教授は多い。また、教授が2人並んで教えるものもあり、お互いに独自の視点でフォローしながら進める点も有効そうだ。例えば、科学技術のPolicy Makingをテーマにしたクラスでは、一人の教授が一般論を述べた上で、もう一人の教授が専門の原子力政策を例にコメントしていて、理論と実践のバランスがよく配慮されている。
最後に、一番期待していたRoger Porter教授の米国における政府と民間の関係を扱う看板授業。やはり人気授業のようで立ち見も多かった。米国政治の特徴として、Laissez-Faire, Adversarial, Revolving Doorが指摘される。これらのタームは、教科書やFinancial Timesの社会欄では見かけても、ビジネススクールでの会話では聞けない。春学期以降に単位を取りたい。
今更ながら、ハーバードとMITのキャンパスや建物の雰囲気もだいぶ違う。台湾の同級生の言い方でざっくりいえば、MITは東大、ハーバードは英国ケンブリッジに外観が似ている。ケネディスクールも、中庭や建物内のカフェテリアを中心に自然と人が集まる動線設計。外観だけでなく中身でも、ケネディは、スローンと同様に黒板とOHPのローテクが未だ現役でありながらも、HBSのオンライン教材をうまく活用していて川向こうは相当に進んでいる印象だった。
まず、Sloanと同タイトルのクラスがあったOperation Managementから。扱うケースや視点がビジネススクールにないものだった。利益一辺倒でない公的性格を持つ銀行のケースでは、社会的使命を満たしながら官僚的な非効率性に対する解決策を論じる点で、興味深かった。クラスでの発言も、ポリシメーカらしくJob Creationとか年次予算の硬直性を伺わせるものがあり、アントレプレナーの発言が強いSloan Fellowsとは視点が180度違う。意外にも、夏学期のSystem Dynamicsで習ったCausal loopが板書に登場して、ちゃんとPolicy makingに活用されているんだと納得。
次に、せっかくなので、ケネディスクールらしい授業も聴講。特に、ビジネススクールでは習わないがセンスとしては不可欠な国際関係論に興味があった。米国の中東地域における戦争遂行のDecision Makingをテーマにしたクラスでは、実際にバグダッドに駐在して戦略企画を練った政府高官だった教授が教えている。恥ずかしい話だが、アフガニスタンとイラクのGDPがどれくらいで国情がどう違うか聞いて初めて知る内容ばかりだった。戦争のコストと国益を正面から議論するようで面白そうだ。インフラ事業の権益獲得の政治力学への関心を満たしてくれそう。この授業に限らず、ホワイトハウス出身の教授は多い。また、教授が2人並んで教えるものもあり、お互いに独自の視点でフォローしながら進める点も有効そうだ。例えば、科学技術のPolicy Makingをテーマにしたクラスでは、一人の教授が一般論を述べた上で、もう一人の教授が専門の原子力政策を例にコメントしていて、理論と実践のバランスがよく配慮されている。
最後に、一番期待していたRoger Porter教授の米国における政府と民間の関係を扱う看板授業。やはり人気授業のようで立ち見も多かった。米国政治の特徴として、Laissez-Faire, Adversarial, Revolving Doorが指摘される。これらのタームは、教科書やFinancial Timesの社会欄では見かけても、ビジネススクールでの会話では聞けない。春学期以降に単位を取りたい。
今更ながら、ハーバードとMITのキャンパスや建物の雰囲気もだいぶ違う。台湾の同級生の言い方でざっくりいえば、MITは東大、ハーバードは英国ケンブリッジに外観が似ている。ケネディスクールも、中庭や建物内のカフェテリアを中心に自然と人が集まる動線設計。外観だけでなく中身でも、ケネディは、スローンと同様に黒板とOHPのローテクが未だ現役でありながらも、HBSのオンライン教材をうまく活用していて川向こうは相当に進んでいる印象だった。
2009年9月2日水曜日
ナイアガラ&トロント観光
ホワイトマウンテンから帰ってFacebookを開くと、みんな夏休みの家族旅行の写真を載せている。やはり人気はNiagara Falls. スタディグループのKも、ちょうどナイアガラから戻った所で、聞いたらボストンから車で7時間で行けるとのこと。天気予報が晴続きなのを確認して、朝ホテルを当日予約して出発することに。結局、ナイアガラとトロントで各一泊する3日旅行に。
ナイアガラの滝は、あまりに観光地化され過ぎてるからと少し敬遠していたが、その昔、アメリカ横断ウルトラクイズで見て以来、一度は見たいと思っていた。行った人のブログを見ると、「霧の乙女号」という船に乗って滝のすぐ下で水しぶきを受けながら滝の迫力を体験するのが楽しいとのこと。夕方にNiagara Fallsに到着して、早速、展望台からボートツアーへ。Maid of the Mistの看板を見つけ、待望の霧の乙女号に乗船。青いビニールポンチョを着て濡れる準備も万端で、ディズニーランドのアトラクション気分。ちょうど西日が当たる時間帯で、アメリカンフォール、カナディアンフォールの水しぶきが巻き上げる霧の雲に美しい虹のアーチがかかる。轟音とともに落ちる滝を真下から見上げるのもなかなかの迫力だった。夜は、カナダ側のホテルに泊まり、部屋からライトアップされた滝が楽しめた。カジノも平日なのになかなかの繁盛。ポーカーは、No limitしかなかった。テレビの影響か、最近はポーカートーナメントが随時開催されていて人気のようだ。MA州にカジノはなく、ボストンから最寄のカジノ(Mohegan Sun)へチャイナバスが出ており2時間かかる。Niagaraは、自然の秘境とは言い難いが、娯楽観光地として楽しめた。
2日目は、朝にNiagara falls沿いの道をまた散歩した後、トロントへ。トロントはカナダ第一の都市とのことだが、ボストンよりずっと大きく、新しい高層ビルの建設も北京並に多い印象で、意外な発展ぶりに少し驚き。カナダ一の収蔵点数と質を誇ると言われる、Royal Ontario Museum (ROM, ロイヤル・オンタリオ博物館), Art Gallery of Ontario (AGO, オンタリオ美術館)に立ち寄る。今年に入って、大英博物館、ルーブル、ボストンと世界の美術館巡りが続いていて、メトロポリタンもまた行くことになりそう。夕食は、中華街へ。繁盛している店を狙って入ったが、さすが国際都市トロントというべきか、とても美味しかった。ボストンの中華街の方には未だ2度行きたいと思える店を見つけられていないので、もう少し開拓してみようと思う。宿泊は、天皇陛下が先日泊まられたホテルに。Valet Parkingの値段に閉口したが、トロントの観光地近くはどこも東京都心と変わらない駐車場のお値段だった。
3日目は、ひたすら帰宅。モントリオール周りで帰ることも考えたが、紅葉の時期にカナダはまた週末旅行しようと思い、次回へとっておくことに。帰途のサービスエリアで同級生とばったり会う。アメリカは狭い。彼は家族でロンドンから戻った後、カナダをケベックあたりを5日かけて周っている所で、さらに今週末にニューヨークへ行く予定と言うから、凄いバイタリティだ。
ナイアガラの滝は、あまりに観光地化され過ぎてるからと少し敬遠していたが、その昔、アメリカ横断ウルトラクイズで見て以来、一度は見たいと思っていた。行った人のブログを見ると、「霧の乙女号」という船に乗って滝のすぐ下で水しぶきを受けながら滝の迫力を体験するのが楽しいとのこと。夕方にNiagara Fallsに到着して、早速、展望台からボートツアーへ。Maid of the Mistの看板を見つけ、待望の霧の乙女号に乗船。青いビニールポンチョを着て濡れる準備も万端で、ディズニーランドのアトラクション気分。ちょうど西日が当たる時間帯で、アメリカンフォール、カナディアンフォールの水しぶきが巻き上げる霧の雲に美しい虹のアーチがかかる。轟音とともに落ちる滝を真下から見上げるのもなかなかの迫力だった。夜は、カナダ側のホテルに泊まり、部屋からライトアップされた滝が楽しめた。カジノも平日なのになかなかの繁盛。ポーカーは、No limitしかなかった。テレビの影響か、最近はポーカートーナメントが随時開催されていて人気のようだ。MA州にカジノはなく、ボストンから最寄のカジノ(Mohegan Sun)へチャイナバスが出ており2時間かかる。Niagaraは、自然の秘境とは言い難いが、娯楽観光地として楽しめた。
2日目は、朝にNiagara falls沿いの道をまた散歩した後、トロントへ。トロントはカナダ第一の都市とのことだが、ボストンよりずっと大きく、新しい高層ビルの建設も北京並に多い印象で、意外な発展ぶりに少し驚き。カナダ一の収蔵点数と質を誇ると言われる、Royal Ontario Museum (ROM, ロイヤル・オンタリオ博物館), Art Gallery of Ontario (AGO, オンタリオ美術館)に立ち寄る。今年に入って、大英博物館、ルーブル、ボストンと世界の美術館巡りが続いていて、メトロポリタンもまた行くことになりそう。夕食は、中華街へ。繁盛している店を狙って入ったが、さすが国際都市トロントというべきか、とても美味しかった。ボストンの中華街の方には未だ2度行きたいと思える店を見つけられていないので、もう少し開拓してみようと思う。宿泊は、天皇陛下が先日泊まられたホテルに。Valet Parkingの値段に閉口したが、トロントの観光地近くはどこも東京都心と変わらない駐車場のお値段だった。
3日目は、ひたすら帰宅。モントリオール周りで帰ることも考えたが、紅葉の時期にカナダはまた週末旅行しようと思い、次回へとっておくことに。帰途のサービスエリアで同級生とばったり会う。アメリカは狭い。彼は家族でロンドンから戻った後、カナダをケベックあたりを5日かけて周っている所で、さらに今週末にニューヨークへ行く予定と言うから、凄いバイタリティだ。
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Boston生活(旅行/Golf)
2009年8月31日月曜日
Golf Fairway Wood
またまたゴルフ練習のお誘い。結局、ビギナー3人誘って、まずはゴルフショッピングへ出かける。今回は、ボストン郊外のGolfzoneへ(http://golfzoneboston.com/)。ダウンタウンのお店よりずっと広くて、セール品も色々。型落ちクラブ現品処分から、ゴルフシューズ$39~、グローブ3足$12とか掘り出し物が楽しい。私もFairway woodを探していた所だった。試打コーナにあったCallaway BIG BERTHA DIABLOを振り始めた所、我に返った時には、会計コーナでヘッドカバー付で渡されてしまった。周りにCallawayを持っている人が多かったのと、赤いシャフトがカッコ良かったので嬉しい。早速、いつもの練習場で試すが、テンプラ連発で距離も出ない。そこで、Webでドライバの打ち方を読んでいたのを思い出し、ボールを前足前方に置き、体重移動を最初は後足からスイング時に前足に移動する。すると、高い快音を響かせ、高軌道で200Yardまっすぐ飛んでいき、本当に自分の弾道なのか信じられなかったほど。これはやみつきになりそう。
夕食はHootersへ。最初はDinnerは先約があると言っていたクラスメートまで、Hootersと聞いた途端、自分も行きたい、と。ゴルフの誘いといい、持つべきものは遊び仲間。
夕食はHootersへ。最初はDinnerは先約があると言っていたクラスメートまで、Hootersと聞いた途端、自分も行きたい、と。ゴルフの誘いといい、持つべきものは遊び仲間。
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Boston生活(旅行/Golf)
2009年8月29日土曜日
White Mountains, NH
夏休み前半は、ニューハンプシャー(New Hampshire)州のホワイトマウンテンズ(White Mountains, National Forest)へ3泊4日のキャンプに。もともと夏休みの予定では、ヨセミテの奥地を1週間かけてHut-to-Hutに縦走予定で予約も入れていた。が、色々と都合が変わり、ボストン周辺で短めのDay Hiking中心で楽しめるWhite Mountainsへ行き先を変更した。メジャーな国立公園は1度となく行ってしまったのと、New England地方はこの時期が気候的にベストと思い直した。南は今は暑すぎて、在米の同級生も結局同じようなチョイスにしたのが多かったようだ。
White Mountainsは、地図では遠く感じられたが、I93を北上してボストンから2時間ちょっとと意外に近かった。National Parkより格下のNational Forestで私も最近まで知らなかった渋い観光地だが、定住キャンプ+トレッキング好きの我が家には最高だった。山域は雪国らしく水が豊富で、至るところにある滝や渓谷が涼しげ。日本で言えば、南アルプスに近い感じだが、人がずっと少ない。紅葉の時期にまた日帰りで行きたい。テン場は、Lafayette CampgroundでFranconia Notchを見上げる雄大な景色を望むサイトを確保。以下は歩いた(or 候補に入れた)トレッキングルートリスト。The White Mountains, Applachian Mountain Club参考。
- Lonesome Lake & Cascade Brook and the Basin, 4.5 hour, Lonesome Lakeは山上の広く青く静かな湖で美しい。Appalachian Trailを抜けていくつもの滑め滝を越え、The Basinというお椀上に水流が渦巻く池まで歩く。

- Zealand Falls & Thoreau Falls, 5 hour, 道はずっと平坦だが、ビーバーの巣がある池やムースが生息する湿地帯から、ガレた岩が斜面ずっと続くCliffから、絶景のThoreau Fallsまで変化に富んだ景色を楽しめる。ここもAppalachian Trailを一部走破する。

- Franconia Ridge, 8 hour, 森林限界を超えてMt. Lafayette含む雲上の稜線歩きを楽しめる人気トレイル。今回は天候とStrenuousな登りがきつく見送り。次回トライ。
- Mt. Willard, 2 hour, 足慣らしに短い登りでCrawford Notch方面のU字型の峡谷を一望できる。小さい子供の初めての登山向けらしく、家族連れ多し。
- Flume Gorge, 1 hour, トレッキングというよりほぼ観光ハイキングで、独特の左右狭まった谷底を歩けるコース。
この他にも、駐車場の近くに所々に見所の滝があり、Kermit Chairと軽食を持っていってのんびり楽しめた。
White Mountainsは、地図では遠く感じられたが、I93を北上してボストンから2時間ちょっとと意外に近かった。National Parkより格下のNational Forestで私も最近まで知らなかった渋い観光地だが、定住キャンプ+トレッキング好きの我が家には最高だった。山域は雪国らしく水が豊富で、至るところにある滝や渓谷が涼しげ。日本で言えば、南アルプスに近い感じだが、人がずっと少ない。紅葉の時期にまた日帰りで行きたい。テン場は、Lafayette CampgroundでFranconia Notchを見上げる雄大な景色を望むサイトを確保。以下は歩いた(or 候補に入れた)トレッキングルートリスト。The White Mountains, Applachian Mountain Club参考。
- Lonesome Lake & Cascade Brook and the Basin, 4.5 hour, Lonesome Lakeは山上の広く青く静かな湖で美しい。Appalachian Trailを抜けていくつもの滑め滝を越え、The Basinというお椀上に水流が渦巻く池まで歩く。
- Zealand Falls & Thoreau Falls, 5 hour, 道はずっと平坦だが、ビーバーの巣がある池やムースが生息する湿地帯から、ガレた岩が斜面ずっと続くCliffから、絶景のThoreau Fallsまで変化に富んだ景色を楽しめる。ここもAppalachian Trailを一部走破する。
- Franconia Ridge, 8 hour, 森林限界を超えてMt. Lafayette含む雲上の稜線歩きを楽しめる人気トレイル。今回は天候とStrenuousな登りがきつく見送り。次回トライ。
- Mt. Willard, 2 hour, 足慣らしに短い登りでCrawford Notch方面のU字型の峡谷を一望できる。小さい子供の初めての登山向けらしく、家族連れ多し。
- Flume Gorge, 1 hour, トレッキングというよりほぼ観光ハイキングで、独特の左右狭まった谷底を歩けるコース。
この他にも、駐車場の近くに所々に見所の滝があり、Kermit Chairと軽食を持っていってのんびり楽しめた。
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Boston生活(旅行/Golf)
2009年8月24日月曜日
Golf アプローチ練習
昨夜のJ-meeting飲み会でゴルフ話をしたこともあり、そろそろ練習に行きたいなぁと誰かを誘おうと思っていたら、ちょうど電話でお誘いがあり出かける。家族の外出オフ日で絶好のタイミング。いつものLexingtonのDriving Rangeへ。ボストンでゴルフを始めようとする同級生は多い。MIT Gymの個人レッスン($70/person/hour)が良かったので、皆に勧めていたが夏休みのせいかレスポンスが悪いらしく申し訳なかった。結局、Kもしびれを切らしてドライビングレンジでレッスンを受けることにして一緒に出かける。レッスンは$90/hourで回数券もあるようで良さそう。指導内容を聞くと、MIT Gymの講師と微妙に打ち方のポイント(特に膝の屈伸具合や重心位置)が違うようで、同じ先生に継続して習わないと混乱しそうだ。今回は、100yard手前あたりの狙ったポイントに、高い精度で落とす練習を続けた。ここは空いてればティー手前の芝から打ってもいいらしく、8, 9, AW, PWで自分なりの距離感が少し掴めた感じがしたが未だ再現率は低くもっと練習しないと。自分と関係ないが、オバマ大統領の夏休みもマーサーズ・ビンヤードでゴルフ三昧らしい。
夕食を家で取った後、帰りにTargetで調達したPorkerセットを開けて4人でプライベートポーカー。英国圏組の2人は、驚いたことにTexas Hold'emを全く知らず、Seven Cardsの1枚Openルールに馴染み深いようだった。Blind Betに何でBig/littleが必要か?ポジション関係なく一律チャージでいいじゃん!等という議論にいちいち答えて説明するのは面倒だったが、冬は寒くて外に出られないので、今から貴重なポーカー仲間作りに投資を。
夕食を家で取った後、帰りにTargetで調達したPorkerセットを開けて4人でプライベートポーカー。英国圏組の2人は、驚いたことにTexas Hold'emを全く知らず、Seven Cardsの1枚Openルールに馴染み深いようだった。Blind Betに何でBig/littleが必要か?ポジション関係なく一律チャージでいいじゃん!等という議論にいちいち答えて説明するのは面倒だったが、冬は寒くて外に出られないので、今から貴重なポーカー仲間作りに投資を。
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15.871 System DynamicsのTakeaway
Summer H2の4科目の一つ、Sloanの看板科目でもあるSystem Dynamicsを、Brad Morrison教授が教える。System Dynamicsでは、社会経済の複雑な事象の動的な振る舞いを、Causal loopという原因と結果を順々につなぎループで結んだ図で理解する。風が吹けば桶屋が儲かる式に、各アクションが目的変数を結果的に増やすのか減らすのかフィードバックを、定性的な見える化できる。このツールを基に経営シミュレーションを行ったり、政策の有効性を副作用含めて議論する。Academicとしては比較的新しいが、電子回路や機械系の関数解析的な制御理論を大幅に簡略化して文系でもとっつきやすくした感じ。因果関係を絵にするだけで、統計的な因子分析のような真因を定量的に求めるスタンスはない。Business Dynamicsという教科書が推奨され、授業はMorrison教授が色々な社会現象を題材にした演習中心に毎回、鮮やかにCausal loopを作っていく。同級生の感想を聞くに、Logical Thinkingの基礎的な練習ではあるが、いまいち実ビジネスへの応用が見えず、Sloan Fellowsのコア科目になっている点は疑問が残るようだ。
この授業の私自身のTakeawayも、正直なところあまり多くない。強いてあげれば、People Expressという航空会社のケースを基にした経営シミュレーションが、ゲーム感覚ながら企業のライフサイクルを俯瞰する意味で勉強になった。創業期にキャッシュ燃焼が速過ぎると株価も上がらずDebtも調達できないし、逆にキャッシュ重視が過ぎると成長が遅れて成熟期のシェア争いで生き残れないゲームバランスになっていて、なかなか練られていると思う。仕事のプロジェクト投資の稟議でも、顧客と接した現場の情報を、市場のゲームルールに洗練して整理することがポイントなのだが、大抵はこれが後知恵になるので、シミュレーションも出来ずいい加減な判断になりがち。MBAに来て以来、こんな当たり前なあるべき姿に気づかされることは少なくない。
この授業の私自身のTakeawayも、正直なところあまり多くない。強いてあげれば、People Expressという航空会社のケースを基にした経営シミュレーションが、ゲーム感覚ながら企業のライフサイクルを俯瞰する意味で勉強になった。創業期にキャッシュ燃焼が速過ぎると株価も上がらずDebtも調達できないし、逆にキャッシュ重視が過ぎると成長が遅れて成熟期のシェア争いで生き残れないゲームバランスになっていて、なかなか練られていると思う。仕事のプロジェクト投資の稟議でも、顧客と接した現場の情報を、市場のゲームルールに洗練して整理することがポイントなのだが、大抵はこれが後知恵になるので、シミュレーションも出来ずいい加減な判断になりがち。MBAに来て以来、こんな当たり前なあるべき姿に気づかされることは少なくない。
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MIT授業(09夏)
2009年8月23日日曜日
Crane Beach
Beachシリーズ3回目。今日も北に向かいIpswichにあるCrane Beachビーチへ。Best of Bostonに選ばれたこともあるらしく、数マイルはある長いビーチが続く。駐車場は$11するが更衣室も水回りも綺麗で、Trusteesの管理が行き届いているようだ。週末の混雑を避けたく、夕方から夕飯をお弁当にして出かける。最初は1mを優に超える波の高さにたじろいだが、次第に凪いで潮が引き始めると、波打ち際には貝がごろごろと。ハマグリとオーシャンクラムが大量に捕れたので、ハマグリだけ持ち帰る(本当はライセンスが必要)。酒蒸かクラムチャウダーか、試しに食べてみる。
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Boston生活(旅行/Golf)
2009年8月21日金曜日
Rockport Beach
今日から短いSummer Brakeの始まり。一昨日のNahant Beachに続き、今日もボストンの北へ、青い海と白い砂を目指して出かける。Rockportはボストンから1, 127号を通って1時間ほど。途中、時間があれば魔女狩りで有名なセーラムも立ち寄りたかった。まずは、Halibut Point State Parkへ。Graniteの石切場に水が引き入れられた湖(Quarry)を囲むようにトレイルがあり、Ocearnサイドに下りると、巨石の岩場をうねる潮流プール(Tidal pool)が独特の景観を作っている。海岸沿いにずっと歩くと、1時間くらいのいいトレッキングコースになった。軽く疲れたところで、Rockportの町へ。港町の観光地らしくレストランや小物屋が並んでいた。Rockportの名物はなんといってもロブスター。ここで捕れるらしくて、新鮮で安くて美味しいと聞いていた。Roy Mooreという店で1.25lbで$12と格安。スチームボイルのせいか水っぽさがなくて身の締りがよくて旨かった。醤油を忘れたのが残念。町中でビーチアンブレラを買って、Cape Hedge Beachでのんびり過ごす。平日のせいか地元の人と思われる家族連れが多いように思えた。夕方近くなるにつれ涼しく気持ちよくて寝てしまった。
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Boston生活(旅行/Golf)
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